しみのジャンルが分からない場合
汚れがついてからしばらく経ってしみを見つける事もあるそうだと思われています。
汚れがついたその場で気づくことが出来れば、何の汚れなのかがはっきりしている事でしょう。
汚れを落とすためには、汚れのジャンルに合わせた対処が必要となるため、きれいに出来る可能性が高くなってきます。
でも、、しばらく前に汚れたとおもわれるしみを発見した場合、それが何のしみなのか分かりませんよね。
まずは、しみに水を垂らしてみましょう。
これにより汚れが広がる場合は、水溶性の汚れであると判断出来ます。
汚れが水をはじいた場合は、油性です。
ただ、水を垂らしたり吹きかけたりするだけでは変化がない水溶性のしみもあるでしょう。
そのため、なかなか古いしみだと判断出来るものは、タオルを濡らして絞り、軽く叩いてみるといいでしょう。
これだけで汚れを落とす事が出来るケースもあるそうです。
見ただけで油性と分かるような汚れもあるそうだといわれています。
その場合は濡らして判断する必要は有りません。
汚れた部分を光に当ててみてピカピカ光っているものは、油性である可能性が低くないです。
強くこすってしまうと、しみを落とすどころか広げてしまうので、こすらないのが基本です。
すると、熱が有効なしみもあれば、温めることが逆効き目になってしまうしみもあることを頭に入れておきましょう。
汚れのジャンルがどうしても分からない場合は、下手に手を付けず、専門店に任せるのもお奨めの方法です。
その汚れがついたとおもわれる日の事を思い出して、何のしみなのかかんがえてみてもいいであるそうです。